- 2009-08-27 (木) 18:31
- 生命保険会社の選び方
1.20代、または独身の生命保険
20代で独身、配偶者も子供もいなければ、死亡保障は無くてもよいのではないかと思います。その代わり、共働きの配偶者がいれば、入院時に経済的な支えにもなるとは思いますが、独身ではそうもいきません。
したがって、医療保険や入院特約などを充実させ生存時の保障重視タイプの生命保険を選ぶ必要があると思います。また、結婚していても、子供がいなくて配偶者が働いていれば、死亡保障はそんなに手厚くする必要もないと思われます。生命保険のひとつに、県民共済の生命共済、生存保障重視タイプのものがあります。
2.30代、40代、子供が生まれ独立するまで
このぐらいの年齢の方、とくに子供が小さい間は、死亡保障に重きを置かなければならないでしょう。特に奥さんが専業主婦であれば尚更です。働き手の旦那さんに万が一があれば、生活費と養育費、住宅ローン支払などに困ることになります。死亡保障は、通常末っ子の子供が生まれたときが、一番大きく必要だと言われます。子供の成長につれ独立するまでの期間が短くなり、必要な生活資金、養育費資金は減っていくからです。また時間が経てば経つほど、自分たちに必要な生活資金も減っていきます。
子供の成長や自分たちの高齢化、住宅ローンの返済が進めば、だんだん必要な死亡保険金の額は減っていくでしょうから、定期的に見直しが必要だと思います。
3.50代~、末っ子独立後
末っ子が独立した後は、自分たちの老後を考えた保障や、年齢による病気、怪我の確率も高くなるでしょうから、医療保障に重きが求められてきます。見直しの際には、死亡保障を低く変更したり、医療保険、入院特約をより充実、個人年金保険や貯蓄性の高い保険で老後の生活資金の確保といった見直しが必要になってくることと思われます。
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