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生死混合保険

生死混合保険とは、死亡保険と生存保険を組み合わせた保険で、被保険者が保険期間内に死亡または高度障害となってしまった場合には死亡保険金が、被保険者が保険期間満了まで生存していたの場合には生存保険金がそれぞれ支払われる保険のことを指します。(別名は養老保険。)どのような状態に陥っても必ず保険金が支払われる保険で一見便利そうなのですが、毎月支払う保険料はかなり高めです。
生死混合保険において保険金の支払いが行われるのは、

①生命保険に加入している被保険者が、死亡・高度障害となったとき
②生命保険に加入している被保険者が、保険期間の満了まで生存していたときです。

死亡保険金と満期保険金は常に等しくなるのが特徴です。

生存保険

生存保険とは、被保険者が、最初に定められた時点で生存しているときに、生存保険金・満期保険金が支払われる保険のことです。被保険者が死亡した場合には、保険料は掛捨てとなり、保険金は支払われません。
ただし、現在の生存保険は、純粋な生存保険という形ではほとんど存在しておらず、たいていの場合は死亡保険の要素と組み合わせた保険となっており、生死混合保険に分類されます。

生存保険の主な種類

・こども保険
・貯蓄保険

定期保険

一定期間の保険期間を決めて、死亡あるいは高度障害状態になった場合に保険金が支払われます。『掛け捨て型の死亡保障』と言われるのが一般的です。 契約者は、契約日から満期までの契約期間中、保険料を払い続けます。 
定期保険の利点は掛け金が安いことでしょう。安い掛け金で大きな保障を得ることが出来ます。加入時の年齢が若ければ若いほど、保険料は安くなります。若いときには安くて大きな保障を得られるものの、年齢が高くなればなるほど、保険料も上がっていくのも特徴です。 また、保険会社は、契約期間中、約束した額の死亡保険金を保障します。

満期金などはありません。

生命保険のタイプ

生命保険の種類があまりにも多く、どの生命保険を選んだらいいのか判断ができない、という人は多いと思います。
しかし、生命保険をタイプ別に分けてみると死亡保険、生存保険、生死混合保険の3種類しかありません。

保険の分類

-第一分野-
人の生存または死亡に関わる保険で、いわゆる生命保険はこの第一分野に分類されます。

-第二分野-
第二分野は、偶然の事故や災害によって、財産に関する損害に支払われる保険で、いわゆる損害保険がこの第二分野に分類されます。

-第三分野-
第三分野は、いわゆる第一分野(生命保険)と第二分野(損害保険)の中間に位置し、どちらにも属さない保険で、主に人の病気・ケガ・介護などの「医療」に対して支払われる保険が第三分野に分類されます。

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