- 2009-08-27 (木) 18:10
- 生命保険の基礎知識
生命保険に加入する場合にもっとも大切なのは、「加入する目的を明確にする」ことです。
残された家族に対するものであるのか、貯金を目的にするものなのか、病気をした時の医療費に対するものなのか。 一家の大黒柱が死亡した時の経済的なリスクに対するものであれば死亡保険に加入することになりますし、長生きした場合の老後資金に対するものであれば養老保険に、病気やケガで高額の医療費が必要となった時に対しては医療保険に加入することになります。
いずれにしても、どうせ加入するなら少しでも自分の目的に合った保険に加入するようにしましょう。もちろん保険に加入する目的は人それぞれ違いますが、大きく分けると以下の3つに分類されます。
-生命保険に加入する目的-
1:死亡した後の遺族の生活を守る死亡保障
2:病気やケガをした場合の入院・手術・通院費用を抑えたい医療保障
3:老後の生活を考えた老後保障(貯蓄目的)
生命保険は万が一に備えるものですし、逆の言い方をすれば、それが起こることは非常に確率が低いものとなります。あらゆるリスクを考えて、保険に加入していると保険料はいくらあっても足りません。
高額のリスクに対しては保険で対応し、それ以外のリスクに対しては自分の貯蓄で対応するというのも1つの方法であると思います。
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